2006年10月17日 (火)

読んだ本:「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」

先輩ママからすすめられたので読んでみた。

赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ 赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ

著者:ハーヴェイ・カープ
販売元:講談社
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おくるみできっちり包んであげる ということで泣きやむ

なんて全然知らなかったのでとっても面白かった。

子宮内の音が意外とうるさくて、ドライヤーをかけると泣きやむ

というのは聞いたことがあったけれど、

何となく大人が思う「泣きやみそう」なことと実際とはまた違うんだなぁ 

と思った一冊だった。

『赤ちゃんのくるみ方、横向き/うつぶせの姿勢、「しーっ」という声、揺らし方、授乳』

がポイントだそうだ。

これを見て早速おくるみを買いに行ってしまった…

GAPで1200円になっていたのを買った。肌触りもなかなか良かった。

にしても、おくるみの値段もピンきりだなぁ。。。

でもこの本は、内容はすごくいいのだけれど、何度も同じことを繰り返し

書いてあったりしてちょっと無駄が多い気がする。。

もう少し箇条書きとかでまとめて短くして、安くしてくれたら言うことないのにな。

(と言いつつ 私は図書館で借りて欲しいところだけコピーして自分でまとめた…)

赤ちゃんを育てる にあたって「夜泣き」と「2時間毎の授乳」が恐怖だった

私にとって、妊娠中からちょっとほっとできるいい情報でした。

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2006年9月28日 (木)

読んだ本:「世界にはばたく 男の子の名前」

世界にはばたく男の子の名前

そろそろ10ヶ月だから名前を決めないとなぁ

と思って買ってみた。

やっぱり男の子の名前の方が「止め字」を使うからか

同じような名前が出来上がっちゃうんだなぁ。

止め字は「キ タ ト」が多いらしい。

私は名字が4文字だから名前は1文字がいいなぁ

と漠然と思っていたけど、そうなるとやっぱり人気がある漢字が

いいなー と思ってしまう。。。

周囲の友人たちもやっぱり

「ゆうくん、しょうくん、りょうくん とかすごーーく多い」

って言っていて、呼んでも誰のことかわからないらしい…

そうなると漢字だけ珍しくても呼び名が同じような感じだとなぁ

と思ってしまう。

この本は色んな角度から名前を探せるので

なかなか使いやすいと思う。

音や漢字からが難しいなら画数から っていうのも手だな

とこの本を見て思った。

英語圏の人が読みやすいか というような採点ものっていて

なかなか面白いし、やっぱりアナログな人間だから本で見た方が

名前は決めやすいかもなぁ と思った。

…でもまだまだ前途多難。。。

私は男の子 ってわかってるからまだいいけど、

男女わからないおうちは大変だろうなぁ。

でも名づけだけで言ったら女の子の方が楽しそうだし楽そうな気がする。。

男の子で個性を出しすぎると読めないとかありえない!!!

っていう名前になっちゃうし、、、

名前で個性を出したいなら女の子の方がつけやすそう。

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2006年9月26日 (火)

読んだ本:「ソフロロジー なら出産の不安が喜びに変わる」

「ソフロロジー」なら出産の不安が喜びに変わる―フランス発の超・出産法

ソフロロジー という言葉は聞いたことがあったけれど、

でもどういうことなのかはよくわからなかったので読んでみた。

この本はQ&A形式で書いてあるので、はじめに後ろの方から

読んでみないと「ソフロロジー」がなんなのかわからないまま

読むことになってしまうのがちょっと… だったけど、

でもシンプルでわかりやすく書いてあります。

何とか5・6時間で安産を目指したい私としては

とってもためになった本でした。

シアーズ博士の本にも、以前読んだ安産の本にも

「陣痛の合間合間にきちんとリラックスすることが大切」

ということが書いてあり、又先日助産師さんからも

「安産になりたいなら呼吸法とリラックスの方法を練習しておきなさい」

と言われていたのでソフロロジーはまさに!!!という感じでした。

呼吸法というとラマーズ法が有名だけど、

一度切迫早産ぎみになった時ものすごく痛い中で

「ヒッヒッフー」なんて絶対にできない!!!!!!! と思ってしまった。

猛烈な痛みの中で「ヒッヒ」なんていえますか?と

経験者に聞いてみたいような気がしてしまった。。

ソフロロジーの呼吸の基本は「吐くこと」で

ヨガの腹式呼吸と同じなので受け入れやすかった。

「吐く」ということに注意するなら私にもできそうな気がする。

本番の陣痛はきっとものすごーーーーく痛いんだろうけど、

陣痛がどうして起こるのか、今自分に何が起こっているのか

というのを理解できたら少しは恐れたり怖がったりせずに

赤ちゃんが来るためなんだ と陣痛をプラスに考えられるかもしれない。

怖い、痛い と思うと脳内麻酔も効かなくなってしまって

筋肉がカチコチになって時間がかかる→体力がなくなる

→時間がかかる→痛い怖い→最後にいきめない という

恐ろしいループになってしまう… それだけは避けたい。。。

今日から自分が好きだと思う音楽をききながら、

体の筋肉の力を上手に抜いてリラックスできるように

練習しようと思う。

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2006年9月22日 (金)

読んだ本:「贅沢なお産」

以前、「贅沢なお産」というドラマをやっていた時に見て

興味を持ったので原本も読んでみよう と思って読んでみた。

3大ブランド病院 といわれるところでは、

まず最初にお花を持って挨拶をしにいく

とか、出産費用は100万円でおつりがくるくらい

とか そういう細かいところはなかなか面白かった。

自宅出産に興味があったけれど、

でも無事に産めたらいいけれど、万が一のことを考えると…

どうしても決断できない。。

もしも赤ちゃんに何かあった時に

「病院だったら間に合ったのに、自宅だったから間に合わなかった」

と言われたら…  

一生自分の選択を後悔してしまうかもしれない。

それに、私の場合はダンナさんからの

「何かあった時のために総合病院じゃないとだめだ」

という反対があった為に出産専門 という感じの病院もNGだったんだけど…

でも総合病院であっても、いい点は取り入れたいな と思っていたら

「プロ中のプロ」と言う感じの助産師さんにも出会えたし、

会陰切開しないように時間をかけて待ってくれる病院(医師)なので、

自分の頑張りでは切開せずに産むこともできる とわかった。

私の好きな助産師さんいわく、

「昔の人とは生活様式が違うから、昔の人は自宅出産でも産めたけど

今の人は骨盤の作りも会陰のつくりも違うからなかなか難しい。

同じ体形でもアメリカやインド系の人はいくらでも!という感じで

会陰は伸びるけど、最近の日本人の人は本当に伸びにくい。

だから切りたくないならマッサージとかした方がいいわよ」

と教えてくれた。

妊娠がわかってもお酒をたくさん飲んだり、遊びまわった という

記述があるけれど、何となく…  

そういうことをしても精神的・肉体的にも

大丈夫な人と自分を一緒にしたらいけないかな~ と思った。

肉体的・精神的にタフな人には向いているんだろうけど、

色々と気をつけてるつもりでもしょっちゅうお腹が張ってしまうような

私には自宅出産はまだまだ先のこと って思った方がいいな

と思った。

病院でもちゃんと選べば総合的に満足できるお産はできると思う。


贅沢なお産

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2006年9月21日 (木)

読んだ本:「妊娠・出産・育児のためのアロマテラピー」

元々アロマ好きだったのもあり、効くもんだったら

アロマで出産を軽くしたい!!!! と思って読んでみた。

妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー―赤ちゃんとママの心と体を元気にする!

体が大きくなるにつれて足の付け根が痛くなってしまって、

アロマで治せないかと思い、この本を見て

お風呂にラベンダーを入れてみることにした。

すると2日目には痛みがうすれていた!!!!

3日目には全く気にならないほどになっていた。

本当は「ローズマリーカンファー」なども入れるように

なっていたんだけれども、ちょっと強いオイルかな…

と思って勝手に割愛してしまった。

でもラベンダーだけでもこんなにも効果があるなんて。。

寝つきも悪くていつも3時頃までゴロゴロしていたけれど、

ティッシュペーパーにラベンダーをたらして枕元に置くだけで

ぐっすり眠れるようになった!!!!

(といってもやっぱり明け方には目が覚めちゃうけど…)

この本には「微弱陣痛のとき」「本格的な陣痛のとき」という

オイルものっているので是非本番の時に役立てたいと思う。

今、妊娠線ができないようにこの本のオイルを使っていて

9ヶ月後半まだできていないので最後まで頑張りたいな~。

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読んだ本:「シアーズ博士夫妻のマタニティブック」

妊娠して一番初めに買った本がこのシアーズ博士夫妻の本だった。

そして妊娠した友達にすすめるのもこの本。

シアーズ博士夫妻のマタニティブック

はじめは「たまごクラブ」的なものを買おうと思っていたけど

読んでみて何となく「これはNG」とか「こうなったら病院へ」という

ちょっとマイナスな感じを受けてしまった。

でもこの本は、なんていうかとってもあたたかい。

「こういうことがあってもそれはあなたの赤ちゃんからのメッセージよ」

と言う感じが小心者な私に合っていたのかもしれない。

肉体的な変化はもちろん、精神的に変化するニンプのことを

色々と書いてくれているので本に書いてあったことが実際に起こると

「これ書いてあった!」と思えるし、自分だけじゃないんだな~

なんて思えるのでとっても安心できる。

たとえば、初期の頃によく夢を見る とか 鼻の不快感が増える とか

妊娠のせいと知らなくてもいいことだけれど、

赤ちゃんによって色んな影響を受けている自分の体が面白いな~ と思った。

4ヶ月ごろに手にしびれを感じた時に 助産師さんに相談したりしたけれど、

結局この「シアーズ博士」の本の方が詳しく、納得できることが書いてあった。

日本人とは合わないところもあったりするけれど、

でもニンプは世界共通なんだな~ なんて思った。

かなり分厚い本だけれど、意外とスラスラ読めてしまった。

私のニンプ生活のバイブル!

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読んだ本:「マタニティ・ヨーガ安産BOOK」

友人が驚異の2時間出産をした時に

「安産の秘訣は??」と聞いたら

「ずっとヨガを続けてたからかな」と言っていたので

自分が妊娠したら絶対にマタニティヨガをやろうと思っていた。

が、8ヶ月半ばまで仕事をしていた私には

平日の昼間開催されているマタニティヨガはいけずにこの本を購入した。

マタニティ・ヨーガ安産BOOK

元々ヨガを習っていたのもあり、この本だけでもとてもわかりやすかった。

そして9ヶ月の後半になってもまだ腰痛がない!!!!!!

というのはやっぱりこの本の「腰痛対策」を安定期に入ってから

ずっと行っているからかもしれない。

でも、ここにのっていた腰痛にきくブリッジのようなポーズで

9ヶ月になっていきなり逆子になってしまった気もする。。

ダイエットのため と思ってヨガをやろうと思っていた時は

自宅でのストレッチなんて1週間も続かなかったのに

体が重くなってくるにつれて逆にストレッチが気持ちいい。

お腹の中のどんぐらーも動いたりするから、

二人でやってる っていう気がしてまたまた楽しい。

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